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獣王星 読みました

アニメ『獣王星』第1話を見た後、コミック完全版が発売されていることを知りネットで即購入。
でも品切れ状態だったので入荷待ちしていたんですが、それが先週土曜日に配達に。
.....が、体調が悪く受け取りが出来なくて今日やっと受け取りました(ノД`;)・゚゚・。

タイミング良く(?)最終巻の3巻も出たばかりだったようで、1〜3巻一気に読んでしまいましたv


以下、ネタバレがあるので大丈夫!という方のみどぞ。



アニメでは、トールのふとした発言がサードによって茶輪(オークル・リング)TOPへのトライ(TOPの座を賭けた決闘かな?)を申し込んだ形に.....というところで終わった前回。
トールの心境と同じく、「サードは敵なの?味方なの??」と疑惑を持ってしまった流風さん。

アニメは割とコミックに忠実だったようで、読んだら「なるほど」という感じで納得は出来たんですが。
サードに疑惑を持った時点で、作者さまの罠にハメられた感を最後までたっぷり味わえます(笑)

そしてこのトライでトールは茶輪TOPを倒して茶輪の新TOPになるわけですが、それと同時にアニメでは第1話以来ご無沙汰のザギが登場。(コミックでは、1度トールに会いに茶輪まで来てます)
ザギが白輪(ブラン・リング)のTOPになります。

かなり端折りますが、ザギのおかげ(?)でトールはヘカテへ行くことになるんですが.....。

3巻は色々な事実が明かされ、その展開に驚きの連続でした。
何度1人で「えぇ!?」とか「うそん?」とか「そう来たか!」とか言いつつ読んだことか。←うるさいです(爆)
トールが実は....とか、サードが.....とか。
この辺は、アニメもしくはコミックをご覧下さい(笑)


アニメ第1話を見た時にふと、「主要人物全員死ぬんじゃないかな?」と思ったんですがこの予感ほぼ的中でした。
コミックを読む限りでは、チェンとトール以外全員死亡。死にすぎです(ノД`;)・゚゚・。
トールも死ぬんじゃないかと思っていた私にとっては、トールが生き残ってくれたことは救いでしたが。

その死んだ仲間の中でも、特に最期かっこよかったのはサードですね。
死ぬ間際のトールとのやりとりのかっこよさったら(>_<)
小栗旬さんがこれをどう演じてくれるのか、アニメがとっても楽しみになりました♪

次点はティズです。
好きなトールのために死んだのなら、たぶんそんなにティズを好きにもならなかったと思うんですが、「トールの友達だから」という理由でザギを庇って死んだところで好きになりましたねぇ。
いや、好きな人のために死ぬのってある程度王道でしょう?(間違ってます?/汗)
好きな人の友達をも迷わず助けられる強さっていうのかな?素敵だと思いました。

で、最後のシーン、はぐれ子で名前のない女の子に『ティズ』と名づけて、トールとその子とで佇む場面があるんですが、そのはぐれ子ティズはキマエラの『希望』で、これから希望に向かって生きて行く....というのはわかるんですが、個人的にはトールが仲間たちを思い出しながら1人で佇むのもかっこよかったんじゃないかな〜と。
え?かっこよさだけ求めてもダメ?.....ダメですよね(笑)

この最後のシーンでのトールの姿、結構ビックリすると思いますよ。
色々想像出来て、その辺の話も膨らませて描いてもらえないかな〜と思うくらいv

話を膨らませると言えば、途中出てきたサードの台詞がとっても気になってます。
「いるんだ、真底惚れた女が」
結局これ、最後まで触れられてませんよね?これって誰なんでしょう?
特別編でザギが白輪TOPになった時の話が描かれていましたが、個人的にはこっちを明かしてもらいたかった(笑)

そしてどうしても解せないのは、カリムとティズに対するトールの気持ちでしょうか。
カリムも好き、ティズも好き。それは十歩(少な!)譲って良いとして。
カリムが生きている頃には、ティズを「今更女として見れない」みたいなことを言っていたのに、カリムが死んでトールが自分の出生の秘密を知った途端、ティズに「子供を作ろう」って.....ぉぃぉぃ。
まだ1度しか読んでないから、私の読み方が浅いんでしょうか?
このトールの気持ちだけはちょっとわからず(ノД`;)・゚゚・。

ちょっぴりヨコシマ視点(笑)
キマエラでは男性に比べ、女性の数が圧倒的に少ない。
=女性に選ばれない男性は.....。
やっぱり男に走るんですね。てか、それは必然?
それらしきことが描かれていたような...私の妄想かな?←記憶曖昧で(汗)

でも途中のサードとトールのやりとりで、
トール:「(ザギは)野童に殺されかかっているところを庇護者になってくれた」
サード:「“庇護者!?”」
トール:「誤解するなよ ザギは何もしなかった」

ってあったんですが、何もしなかったって...庇護者は何かしちゃうんですか?
何しちゃうんですか??

.....ってもう、発想貧困ですみません(逃亡&反省orz)


光一さんはこの本を読んで「生きるということについて考えさせられた」というようなことを言っていましたが、私は「人を好きになるということは」ということを考えさせられた気がしました。
女性3人が「好きな人の子供を産みたい」ということを何度も言っていて、なんだかとっても真髄を見た気が。
本能的というか動物的とも言えると思いますが(笑)
これって女性視点なんでしょか?

とにかくざっと1度読みしただけでも、トールを演じるのは大変だろうなぁと思いました。
かなり難しい役だと思います。(サードも相当な難役だと思いますが)
光一さんのトール、期待を抱きつつオンエアを楽しみにしたいと思いますv

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